懐かしさと新しさが融合する金屋町
1609年に開町した金屋町は、今もなお当時の面影を残しています。石畳の道沿いに、格子造りの家々が軒を連ね、高岡銅器の老舗店が並びます。金屋町の風情に浸るもよし、ホテルでのんびり過ごすもよしです。
Eat & Cook
地元の名物店、個性ある町家のリノベ店
金屋町には、地元の食を楽しむことができる日本食店や、クラフトビールの店などがあります。こじんまりとした味わい深い店が多いのは、情緒豊かな金屋町ならではです。ホテルを出てぶらりと歩いてみると、灯りの点いた古民家から美味しそうな匂いがしてきますよ。また、ちょっと足を延ばせば、高岡駅周辺には飲食店街があり、その日の気分にあった飲食店に出会えます。何を食べようか迷ってしまった...そんなときは、お気軽にスタッフにお尋ねください。
#cafe #lunch #dinner
新鮮な地物の魚を味わえる寿司屋、割烹や居酒屋、どこか懐かしい雰囲気の食堂、古民家をリノベーションしたカフェなど、古くから親しまれる名店から最新スポットまで、様々な飲食店があります。地域ならではの味や食文化をご堪能ください。
貸切だからできる、楽しく食卓を囲む時間
外食も素敵ですが、好きな食材を買い込んで、ホテル内で食事を楽しむのもおすすめです。お客様専用のキッチンと各種調理器具をご用意しております。近隣のスーパーや専門店で、地物の食材をゲットして、この土地ならではの料理をつくることもできます。いつもと違った場所で、大切な方と一緒に食卓を囲めば、贅沢なひとときになるかもしれません。ゆったりとお客様だけの特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
調理器具
冷蔵・冷凍庫/炊飯器/トースター/電子レンジ/鍋/フライパン/ボウル/ザル/バット/ターナー/レードル/トング/菜箸/まな板/包丁/サカナイフ/おろし金/缶切り/ワインオープナー/食器・カトラリー類一式
自炊の食材はフレッシュ佐武
魚の鮮度はピカ一、近隣の飲食店も通うほどです。野菜やお肉の品質もおさかな同様に高く健康に配慮した食材がいっぱい並んでいます。地元の人にも愛されるお店。是非一度は足を運んでほしいお店です。
住所〒933-0946 高岡市昭和町2-1-10
電話番号0766-21-2652
営業時間9:00〜19:00
定休日無休
#market
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  • 宿で料理を楽しみたいとお考えの方へ。周辺にはスーパーが複数あり、商店街には酒店、鮮魚店、かまぼこ店などもあります。また、コンビニやドラッグストアも充実。買い物に不便を感じることはないと思います。地元を知るには、地元の商店を覗いてみるのもおススメです。
    Go for a walk
    風情溢れるさんぽみち
    金屋町のメイン通りを歩いていると、ついつい立ち寄りたくなるお店がたくさんあります。石畳を歩く音と、風に揺られて響く風鈴の音が穏やかなまちを彩っています。ノスタルジックな情景に魅せられていると、細い路地に迷い込んでしまうことも…。歩き出せば、思いがけない出会いや発見が待っているかもしれません。自分なりの楽しみ方で、金屋町を歩いてみませんか?
    KISEN.喜泉堂ショールーム
    オーナーが経営する会社のショールームです。継承された技術を駆使して制作された喜泉堂の香炉や茶道具。現代の生活に根ざしかつ金属の良さを引き立つ商品開発から生まれたKISEN商品をお買い求めできます。
    住所〒933-0841 高岡市金屋町7-15
    電話番号0766-30-8108
    営業時間8:30〜17:30
    定休日土曜、日曜、祝日
    鋳物資料館
    たたらを踏む木のきしむ音が近所に響く。ここは金屋町400年の歩みを紹介した資料館です。企画展は都度企画が変わり普段は見れない貴重なものを見ることができます。たたらとは金属を溶解するための風を起こすふいごを言います。
    住所〒933-0841 高岡市金屋町1-5
    電話番号0766-28-6088
    営業時間9:00〜16:30
    定休日火曜、年末年始
    #takaoka_walk
    Culture Experience
    400年続く職人技を感じる
    鋳物職人のまち「金屋町」にきたら是非、鋳物づくり体験をしてみてください。長い年月をかけて技を習得した職人による、レベルに合わせた丁寧な指導の下、職人技をじかに体験することができます。鋳物職人気分を味わいながら、まちの文化にふれてみてはいかがでしょうか。金屋町には職人体験のできる工房が数か所ございます。体験したい技、作りたいものからお好みのコースを選んでみてください。この土地ならではの思い出として、自分なりのかたちに残すことができますよ。
    伝統工芸士が伝授する仕上げ技術
    鋳造の後出来た物の付加価値をより高めるための技術を「仕上げ」といいます。この技術は道具をいかに上手に使うかが問われその技は熟練が必要です。「金ノ三寸」は銅素材を用いて仕上げの代表的な技,「打ち出し」「彫金」「象嵌」を高い技術保持者の証明である伝統工芸士、京田政春の指導の下体験できる場を提供します。
    ぐい吞み作ってまず一献
    錫のぐい吞みを作りませんか。薄い錫の圧延板を木型に合わせて木槌で形を変えていきます。木型のアールを徐々にぐい吞みに近づけていきます。柔らかい錫だからできる体験ですが形成にはコツも必要でとても奥深い体験です。体験は4名からです。
    緊張感が走る鋳造体験
    鋳物とは型を使って作られた空間に溶けた金属を流して固めて作られたもの総称です。高温で溶解した金属を流し込む一瞬は緊張感が走る貴重な瞬間です。それを実際に目の前で体感できるチャンスです。職人の指導の下砂型作りから始める体験はいかがですか。
    #Experience
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